京都電子工業株式会社

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熱伝導率ってなに?

機種別の特長

型式 QTM-710/700 LFA-502
測定原理 熱線プローブ法 レーザーフラッシュ法
規格 JIS R2618 耐火煉瓦の熱伝導率測定法の改良測定法 JIS R1611 セラミックスの熱拡散率測定
測定項目 熱伝導率 熱拡散率・比熱・熱伝導率(計算)
対象サンプル ゴム、プラスチック、ガラス、粉体 金属、合金、セラミックス、炭素系素材
試料サイズ 100×50mm以上
厚さ 10mm以上
(フィルム、シート、うす板状は、およそ1W/(m K)に対して1mm以上の厚さが必要です)
Φ5、□5、または、Φ10
厚さ 1~3mm
熱伝導率 0.03~12W/(m K) 0.2~400W/(m K)
測定精度 レファレンスプレートに対して表示値の±5%以内(室温)

熱拡散率:±5%以内
比熱:±5%以内

再現性 レファレンスプレート測定時3%(室温) CV値で5%以内
測定時間 60秒 1秒以内
測定温度範囲 5~35℃ 室温~1500℃
特長 試料の表面にセンサを押し当て、60秒で測定できます。
上記サイズ以上であれば試料の加工は必要なし。
熱拡散率と比熱が同時に測定できます。
熱伝導率の計算精度と信頼性が向上。