京都電子工業株式会社

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熱流センサの検出原理

KEMの熱流センサ

汎用低熱流用センサ

【特徴】 10W/m²程度の低熱流も高感度、高精度に測定が可能。
フレキシビリティがあり湾曲面への取り付けが容易。
【用途】 低熱流用
保温配管の放散熱量の測定、建築物の熱特性試験(省エネ対策)、
断熱材および土壌などに埋設が可能。

低熱流用センサ

【特徴】 TR形熱流センサと同等性能。
TR形熱流センサでは対応できない小スペースでの測定に対応。
【用途】 低熱流用
生体や小型機械部品などの放熱測定。

表面形高熱流用センサ

【特徴】 500℃の高温表面でも連続使用が可能。
省エネルギー対策から炉の操業管理まで幅広い使用用途。
【用途】 500℃の高温表面でも連続使用が可能。
省エネルギー対策から炉の操業管理まで幅広い使用用途。

埋設形高熱流用センサ

【特徴】 750℃の高温部での連続使用が可能。
【用途】 埋設形高熱流用炉材、保温材などの固体内に埋設し、それらの固体内を貫流する熱量を測定。