京都電子工業株式会社

会社情報

熱中症指標計 最新機種 「WBGT-213AN」「WBGT-213BN」販売開始

2019/04/01

新製品 オプション「IoT無線ユニット」同時発売

この度、京都電子工業では熱中症予防に役立つ指標「WBGT値」を手軽に測ることができる熱中症指標計の最新機種「WBGT-213AN」「WBGT-213BN」を販売開始致しました。
同時にオプションとして、測定したWBGT値を無線で送信することができる「IoT無線ユニット」(WBGT-203BおよびWBGT-213BN用)を発表、販売開始致しました。
「IoT無線ユニット」を接続することで、測定されたWBGT値がクラウドサーバーに保存され、スマートフォンやパソコンなどさまざまな端末でWEBアプリを介して簡単に閲覧可能です。
複数のWBGT計を一ヶ所で管理できるため、従来難しかった広範囲をカバーした熱中症予防対策が可能となります。

IoT無線ユニットWBGT-203B接続例WBGT-213BN接続例
WEBアプリの画面

特長

面倒な契約や手続きなし

IoT無線ユニットの本体価格に5年間※1の通信費が含まれているため、ご購入後すぐにご利用開始頂けます。
※1 初回通信(初回電源投入時)から5年間

一定周期又はスイッチによる任意のタイミングで

各測定値を取得できます。(測定日時・WBGT値・気温・湿度・黒球温度 などを取得可能)設定された周期もしくは、ワンショット測定ボタンを押す事で各測定値がクラウドに送信・保存されます。保存されたデータは、CSV形式で書き出すことが可能です。
1日の送信回数は、140回までとなっています。

測定データはどこに居ても見ることができます

測定データは、スマートフォン・タブレット・PC など、インターネットにアクセス可能な端末で閲覧することができます。また、測定データはCSV形式ファイルで書き出し可能です。

通信範囲が広いので設置もらくらく

Wi-Fi や Bluetooth®と違い、範囲※2が広い通信システム「Sigfox」を採用、中継器なども不要で設置が簡単です。設置には、三脚用・壁掛け用などのブラケットをご用意していますので安心です。
※2 人口カバー率95%(2019年3月現在の目標値)
注)設置場所によって電波の届かない場合があります

仕様

通信システムSigfox
通信回数MAX140回/日
外形寸法幅約69mm×高さ約115mm×奥行約19.5mm(突起部含まず)
電源単4アルカリ乾電池 2本