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SDK法(オートサンプラ)での清酒・酒母・もろみの測定が、準所定法※として認められました。

2017/07/26

SDK法(オートサンプラ)での清酒・酒母・もろみの測定が、「国税庁所定分析法と異なる測定方法で、合理的かつ正確であると認められた方法」として、認められました。
こちらは、平成29年03月30日付の福岡国税局長からの回答「国税庁所定分析法と異なる測定方法の合理性等の判断結果について」によりまして、明確になりました。

CHAL-700多検体オートサンプラを用いた測定に関しては、明確な規定がありませんでしたので、九州酒造研究所様のご協力のもと、多検体オートサンプラを用いた場合においても手動システムによるSDK法と同等の精確さが得られることを確認したデータを国税局に提出し、このほど認められる運びとなりました。

新たに認められた品目・方法・濃度範囲は、次の通りになります。
・清酒・酒母・もろみ オートサンプラ 0~30vol%(清酒は固形分を含むものを除く。)
※準所定法は「国税庁所定分析法と異なる測定方法で、合理的かつ正確であると認められた方法」の意味で使用しております。
SDK法に関しまして詳しくは、国税庁のホームページをご確認ください。

SDK法(準所定法)