京都電子工業株式会社

製品紹介

排ガス中一酸化炭素・酸素濃度計<CO-39>

co39

本装置は、産業廃棄物処理施設から排出されるガス中の一酸化炭素および酸素濃度を連続測定する非分散赤外吸収法を採用した設置型の一酸化炭素濃度計です。

特徴

1) 省スペース設計により本体サイズを従来機に対して容積比52%まで小型化しました。
2) 表示一体型のLCD操作パネル(タッチパネル)を採用しました。
3) 校正、換算濃度設定画面の切替えや、警報時の内容は指一本で簡単に操作できます。
4) 校正、警報履歴は画面上で確認が可能なため、維持管理作業の効率化に貢献します。
5) 従来からの故障警報に加えて、劣化を知らせる注意機能を搭載しています。

測定対象 焼却炉排ガス中の一酸化炭素および酸素
測定方式 1) 一酸化炭素:0~200/1000ppm (校正レンジ 200ppm)
2) 酸素:0~10/25vol% (校正レンジ 25vol%)
測定方式 CO:非分散形赤外線吸収法
O2:磁気圧力式
測定精度
・繰返し性 フルスケールの±0.5% (一酸化炭素)
フルスケールの±1.0% (酸素)
・ゼロドリフト フルスケールの±1.0%以内/週 (一酸化炭素)
フルスケールの±2.0%以内/週 (酸素)
・スパンドリフト フルスケールの±2.0%以内/週 (一酸化炭素、酸素とも)
(周囲温度変化に対する安定性:周囲温度範囲5℃変化でドリフトを満足する)