ダイオキシンバイオセンサ DXS-600
ダイオキシンバイオセンサ
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同一試料連続測定の相対標準偏差 (RSD) が3%以下。 検出下限値は新設大型焼却炉の排出基準値以下。 GC/MS値と高い相関。 最短16分で測定可能。 簡単な操作で自動的に測定。測定中に試薬や試料に触れない安全設計。 リアルタイムのスクリーニング測定が可能。測定結果の解析や分析報告書作成も容易。 |
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DXS-600は、廃棄物焼却炉などの排ガス・飛灰・燃え殻に含まれるダイオキシン類の濃度を簡便に測定する装置です。ダイオキシン分析用自動前処理装置SPD-600などによって精製・濃縮・DMSO転溶された試料を装置にセットすると、試料中のダイオキシン類のTEQを自動的に算出することができます。一定の基準値で試料を判定していくスクリーニング的な簡易測定にも、また、数値をできるだけ正確に求める定量的な測定にも用いることができ、迅速・簡単にダイオキシン濃度が測定できます。
ダイオキシンバイオセンサの主な仕様 |
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| 測定方法 | KinExAR (Kinetic Exclusion Assay)−蛍光検出法 |
| 測定試料 | 精製・濃縮後DMSOに転溶した溶液 |
| 定量範囲 | 0.044〜1.00ng/ml(2,3,4,7,8-PeCDF) ※1 |
| 繰返し性 | RSD3%以下 ※2 |
| 測定時間 | 最短16分 |
| 前処理済必要試料量 | 最大200μl |
※2 同一セルにて繰返し測定時
※本ダイオキシンバイオセンサには経済産業省/新エネルギー・産業技術省/新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)「生物の持つ機能を利用した環境中化学物質の高感度検出・計測技術の開発」の成果物である認識素子を利用しています。
※KinExARは、米国Sapidyne Instrments Inc.によって開発された、独自のフロー式免疫測定および平衡結合除外法に基づく、迅速・高感度・高繰返し性を特長とする蛍光免疫測定システムの総称です。
外観・仕様等については改良のため、予告なく変更することがあります。
