可搬形塩化水素濃度計 <HL-22>

焼却施設などから排出するガス中のHClを連続測定するのに最適であり、可搬形のなため複数箇所での測定が可能です。
特徴:
- 塩素イオン電極は、機械的操作がない電解研磨(1回/日)方式を採用しており、長期間安定した測定ができます。
- 装置が3部分に分解でき、持ち運びが可能です。
| 測定対象 | 排ガス中のHCI |
| 測定方式 | 双イオン電極連続分析法 |
| 測定範囲 | HCI:0〜1000ppm |
| 測定精度 | 再現性: フルスケールの±5%以内 ゼロドリフト: フルスケールの±2%以内/日 スパンドリフト: フルスケールの±5%以内/日 |
| 応答時間 | 瞬時値: 90%応答5分以内 (試料採取プローブ接続配管5m以内のとき) |
| 試料ガス流量 | 300mL/min |
| 吸収液 | 塩化ナトリウム-フタル酸水素カリウム 混合溶液 |